サラリーマン時代を振り返る

 

 

 

こんにちは、ふじいてつろうです。
わたしは今、メキシコで生活しています。
どうじてメキシコに来たかといえば、
勤務していた会社を定年退職になって、
再雇用や再就職ということも
日本では厳しく、
これまでの自分の仕事での経験を
活かせる場所と機会を求めていたら、
メキシコでの仕事が見つかった、
ということです。

 

簡単に言えばこのようになるのですが、
定年退職後に探し始めたのではなく、
定年の2年ほど前から再就職先を
探し始めました。
もちろん、個人事業主として
アフィリエイトに取り組むということも
同じ時期に考えて取り組み始めました。

 

再就職先につきましては、
いわゆる転職となりますので、
職業紹介会社に登録し、それなりの
職種に応募したのですが、
ことごとくダメでした。

面接までたどりつくことはなく、
どちらかと言えば、
職業紹介会社の担当者の判断で、
年齢という理由で
門前払いされてしまっていたと
思います。

 

言い換えれば、
どんな大企業で
それなりの立場で
仕事をしていても、
その人の
一般的な市場価値というのは
社内での価値とは
全く違う、ということです。
特にわたしのように
定年退職を間近に控えていれば、
なおさらですよね。

 

少し話がズレますが、
もちろん企業の役員など
上層部での立場のひとであれば
別なのかもしれませんけど、
それでも
主観的な価値観と
客観的な価値観とは
全く異なってしまう、
ということです。

 

これは定年前だけではなく、
一般的な転職活動にも
当てはまります。

自分の仕事に
かなりの自信があればあるほど、
そのギャップに戸惑い、
こんなはずではないというか、
自分はできるんだ、という
プライドが邪魔して、
問題の本質を見失ってしまう
場合がほとんどですね。

 

そんなプライドもあって、
転職した企業で働き始めても
しばらくすると、
こんなはずではなかったのに、
というようないってみれば
わがままな、自分勝手な
価値観で自らの転職先を
批判したりして、
辞めてしまうということもあります。
これが典型的な転職の失敗例です。

 

話を元に戻しますが、
そのような日本国内での
厳しい転職状況では、
とても定年後の仕事を確保するのは
ムリだと思いました。

日本がダメなら海外はどうだ?!という
非常識な発想で、
以前から仕事で付き合いのあった、
メキシコの会社の社長に相談しました。

相談というか、お願いというか、
「定年になったら、一緒に仕事をさせて
くれませんか?」というふうに
電話で伝えたのですが、
即答で「OK」してくれて、
こちらがびっくりしました。

その後、定年1年前に直接あって
再度確認をしたのですが、
「だめな場合ははっきり伝えるから、
心配しないでもいい。」ということで、
私の定年後はメキシコで仕事をする、
という道筋が決まったわけです。

これについては、
これまでの私の仕事に対する
取組姿勢や成果などから
学歴とか職位とか関係なく
どんな仕事ができるかで
判断してくれたようです。

このように仕事では
人間関係というか
信頼関係が一番重要なんだということを
思い知らされました。

 

また、個人事業主という立場での仕事、
つまり、ネットビジネスについても
以前から興味があって、
その当時は、ネットビジネス=アフィリエイト
という認識でしたので、
アフィリエイトについていろいろと
調べました。

何をどのようにしていくのか、
そのためには何が必要なのか、
いろいろと試行錯誤しながら、
現在に至っています。

 

 

そんな状況ですが、
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