サラリーマンは気楽な商売なんでしょうか?

こんにちは、ふじいてつろうです。
さて、メキシコでの生活も3ヶ月目になりました。
住めば都と言いますが、このくらい長期になると
都どころか天国?と地獄?のような
経験をしたっておかしくない??のかもしれませんけど、
そのどちらも経験せず、安定した毎日を過ごしています。

メキシコに来て、物価事情とかもわからなかった当初は、
必要最低限の現金だけを財布に入れて、
買い物などは、カードで払っていました。

カードを使うのは今も変わりませんが、
現金というか、小銭をいつも持っておかないと、
結構困ります。

それは、チップですね。
買い物をしても、チップを払います。
レストランで食事をしても、チップを払います。
タクシーというか、Uberを利用しても
チップを払います。
Uberは基本的にはチップを気にする必要がないのですが、
気持ちの問題として、何かチップをはらわないといけないなぁ、
ということで、はらってしまうのです・・・
タクシーならば、当然のように払わないといけないんですけどね。

このチップですけど、
結構頭が痛いのです。
別に体調不良で頭痛になるというのではなくて、
領収書が取れない性格の費用ですから、
支払いの根拠となる証拠が取れないということで、
頭が痛い、つまり悩んでしまうのです。

サラリーマン時代には、もちろん海外出張がありまして、
出張精算では領収書がないと経費と認めてもらえない、
という社内規則に悩まされたことがあります。
事情を知っている経理担当者なら、
こうすればいいとか、アドバイスをしてくれるのですが、
なにせ国内の出張も経験のない経理の人たちには
それを期待できません。

海外出張の経験がある上司だと、
領収書はないけど、チップを支払った日付と金額を
メモ書きで揃えるように指示をもらえるんですけど、
そんな経験のない上司だと、
冷たく門前払されることもあるでしょうね。
そんな上司は自分が同じような経験をして、
困ってしまえばいいんですよ!

おっと、少し過激な発言になりました。
すみません。

個人事業主となった今、
チップで困るのは、領収書がない、ということですが、
最近は、食事などでは支払う際に
チップはどうしますか?
と尋ねられる場合もあります。
つまり、チップも含めて精算してくれるので、
助かるといえば助かりますが、
そんな店ばかりじゃぁないので、
やはりこまめにメモを取るしかないでしょうね。

なぜ領収書にこだわるかといえば、
わたしは個人事業主なので、
確定申告をする必要があります。
収入に対して所得税がかかりますから、
必要経費としてこれだけの支出がありましたという
証明をして、できるだけ所得税の対象となる
金額を低く抑える必要があります。
いわゆる控除額を増やすということですね。
そのためには、領収書が最適です。
領収書がなければ、メモで記録しておくことが
次の手段ですね。

サラリーマン時代なら、
確定申告ではなく、年末調整で
一律控除額が決まっていましたから、
そんな心配などしなくてよかったんですけどね・・・

そんなことを比べてみて、
やっぱりサラリーマンは気楽な商売?なんでしょうか・・・

ちょっとそうではないように思えています。

つづきは次回。

そんな状況ですが、
いつでも
どこでも
できる
アフィリエイト
がんばっています!

アフィリエイト
の基本を学ぶには、こちらをおすすめします。
ご興味がありましたら、ご覧になってください。

↓↓↓

http://friendm1.com/primeboost/156/

それではまた!

Adios!

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です